大部屋の入れ替わり
母が療養病棟に入院して、はや半年近く。
母は最初はナースステーション近くの部屋で、その後4人部屋に移った。
最初は男性3人のお部屋に母一人。
まわりも似たようなものなので、あまり男女関係なく静かなお部屋だった。
そして、突然女性4人の部屋に移された。
その後はずっと同じ部屋。
母は廊下側なのだが、窓側のほうが若干広い。
最初は、母以外の3人は自分で御飯を食べる人たちだったので、食事時には母一人部屋に残されていた。
そのうち、一人のおばあさん(昼間はおとなしいが、夜になると叫びだす)が、2人部屋に移り、その後に入ってきた人は母と同じ状態で寝たきり。
母の向かいにいたおとなしいおばあさんは、ナースステーション横の処置室に移されて、どこか急変でもしたのかと思ったけど、普通に御飯時になったら、移動していた。
その後にきたのは、先日ちょっと書いた、冬ソナミュージックのおばあさん。
おとつい、部屋を移動になった。
部屋に酸素を供給できる場所が1ヶ所しかないので、そこをあけたのかと思いきや、昨日新しく入ってきたおばあちゃんは元気だ。
体は不自由で車椅子に乗っているものの、普通食だし、テレビも見ている。
なんだかよくわからないけど、こまごまと移動はあるもんなんだなと思う。
おじいさんが世話を焼いていて、洗濯物から車椅子での散歩までやっていた。
うちの父もあれくらいできたらいいのにな~と思ったりする。
ますますひきこもりな父で、この土日、私が出かけなかったので家にいたら、父もずっといた。
あああああ、どうしようか、お正月。
前は連休好きだったけど、最近は憂鬱だ。
父がいなければ、家の掃除もしたいし、庭の掃除もしたいのだけれど。
ままならないわ![]()
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